2005年08月16日

お気を付けて

明るいうちに帰れるよう、早めに。

或いは

なるべく長くくつろいでもらえるよう、遅めに。


送り盆。

風習に違いはあれど、
どちらも御霊に対する深い思い遣りに溢れています。




願わくば、
大切な人々と共にゆったりと過ぎ行く夏を惜しみ、
心安らかに還られたことを。


ご先祖様、または家族に限らず、
亡くなった方々に対する敬愛の念を失ってはいけない、と思うのです。


いつか必ず、
機会を作って靖国へ参拝に上がりたい。

別に軍国主義者でもなければ右翼でもないですが。

この国のために戦った無数の命に感謝しています。
あなた方のお陰で、私はこうしていられます。

と伝えてこられたら。



 死するともなほ死するとも我が魂よ永久にとどまり御国まもらせ

        「桜花」特別攻撃隊 緒方襄 命



縦書きできないのが残念です。
この遺志に、今の私はどれだけ応えられているだろうか。
posted by 和泉 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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